From Atrier

アトリエや旅先から届ける
“服とデザインと日常“

寄席へ

国立演芸場へ
寄席を観に行きました。

寄席とは
落語・講談・漫才・浪曲が行われる場所のこと。

その歴史は古く
江戸時代から始まり
第2次世界大戦中も行われていたと
言われています。


昼に出かけた時は
雪がちらつく程度だったのですが

寄席が終わった夕方には
すっかり雪景色に!



いたるところにある
お正月飾りがとても可愛らしく
色彩を眺めているだけでも
楽しめます。

デザインやセンスとしても
美しく
インスピレーションとして
取り込みたいこともたくさん。



芸は無形文化財
世の中には有形と無形がありますが
無形の価値や良さを理解できるように
なりたいものです。


金原亭馬生さん
柳家さん喬さん
おもしろかったです!